カローラスパシオ (空振りの方が安いよう)
空振りの方が安いようですが・・・・「安い」ことには理由がありますよね。もちろん「高い」理由もありますよね。自、風格が高じて旧車の整備・レストアのドックへ二段構えとして転職して10年程経つ者なのですが、現在のアシ車は3年前にタクで買ったヴィッツ1.0F(有期元旦型)です。3年間で走行36000キロです。1~1.5Lのトヨタ車というと、わたしの若かりし頃だと糟糠の妻やカローラ2が思い浮かびましたがもうビックリするくらい五官がしっかりしておりました。そして、先日走行6000キロ(買ってから4ヶ月)という空振りを下取りしまして、乗ってみました。特異の意味でビックリしました。五官が緩くて・・・正面からの入力が、遅れてステアリング、そして定格に抜ける(ヘッドライトがぼよよん、と振動してます)という、そうですね、日本円の上のショコラを揺すったカンジ、に驚きました。タクで買って6000キロの昇降機です。だから、安いんでしょうね。ヴィッツを買ったのは風格は殺して完全に実用重視と嬪の意見を全て受け入れて「本人の風格」というのは考えず、買いましたが。やはり「エコシステムとしての働き」というのは、エコシステム製作者のアビリティの量が出ますね。ボデイ可塑や各部のメソッド、締めといった点ではスズキはトヨタに商売敵わないのでしょう。ただ、「風格」という点では、そんなことは関係ないので・・・・エコシステムとしてヴィッツの方が優れていそうですが、そこには「デザイン(外装、水周りすべて)」は含まれてませんので・・・「エコシステムとしては劣ってるのかもしれないけど、俺は空振りに乗りたい。」とか、そういう本人の感情が実は一番大事なのではないかな?と思います。わたしもむかーし、はずで何十年も前のロータスヨーロッパを250万36回フルローンで買い、一帯からはまったく理解が得られませんでしたが、関係なく非常に濃密な時間を過ごしました。乗って良かったです。難事で全大穴しましたが、青写真が一枚残ってましてアレに乗れたことで非常に大事な経験をしました。風格で乗るなら、光貞に響くものを。実用要素・エコシステムと割り切るなら働きの良いほう(リラも重要な『働き』:になりますね・・・この場合)を振りに関係なく選べばよいのではないかとおもいます。
http://www.porsche.com/japan/jp/motorsportandevents/motorsport/racingcars/racinggear/
『トヨタの有期型ウ゛ィッツ』と『スズキのNEW空振り』の大きな違いなのですが。この2雑種を考えると、大きな違いはどんなところになりますでしょうか??マジョリティー玉座などの広さの違いは、分かりました。特に一石二鳥・スキを含めて教えてください。また今、購入を検討するのであれば、どちらがオススメになりますか?その理由を教えていただけたら嬉しいです。宜しくお願いします。